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当院のレーザー脱毛治療装置は、医師免許なしでは手に入れることはできません。また国家免許者取得者が施術を行っており、安全で確実な医療行為としての脱毛方法です。

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当院では時代の趨勢に従って最新医療を積極的に導入し、よりリスクが少なくお客様の負担が少ない治療を心がけています。

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当院のレーザー脱毛治療装置は、医師免許なしでは手に入れることはできません。また国家免許者取得者が施術を行っており、安全で確実な医療行為としての脱毛方法です。

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〒471-0025
愛知県豊田市西町1-112
マルタビル4F
TEL/FAX 0565-36-5545

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トレチノイン療法は、レチンクリーム(トレチノイン)とハイドロキノンクリームを併用して行う、シミ取り治療のプログラムです。レチンクリームにより、ターンオーバー(表皮の細胞が、皮膚の奥から表面へ押し出され剥がれ落ちるまでの代謝サイクル)を活発にさせて、表皮の深い層にあるメラニン色素を外に出し、漂白作用のあるハイドロキノンクリームによりメラニンの生成を抑制するというWの効果で、メラニン色素の少ない、きれいな新しい肌に置き換える方法です。

 

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  レチンクリーム  ¥2,000~
  ハイドロキノン

 ¥2,000~

※表示価格には別途消費税がかかります。

 

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トレチノインとは

トレチノイン (オールトランスレチノイン酸)とは、ビタミン A(レチノール)の誘導体で、生理活性はビタミンAの約100倍です。ビタミンA類の体内での生理活性の本体そのものです。

 

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トレチノインの皮膚に対する作用

 

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表皮の細胞をどんどん分裂させ、皮膚の再生を促し、結果的に角質をはがします。

 

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皮脂腺の働きを抑え、皮脂の分泌を抑えます。

 

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真皮でのコラーゲンの分泌を高め、長期的には皮膚の張り、小じわの改善をもたらします。

 

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ヒアルロン酸などの粘液性物質の分泌を高め、皮膚をみずみずしくします。

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ハイドロキノンとは

ハイドロキノン はメラニン合成酵素であるチロジナーゼの阻害剤であり、さらにメラニン色素を作るメラノサイトに対して細胞毒性があります。
シミの原因であるメラニン色素を作らせなくし、その 美白効果は、アルブチンやコウジ酸の約 100倍あります。

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しみに対するトレチノイン療法

表皮の細胞は表皮の一番深い層(基底層といいます)で生まれてから、徐々に表面に押し上げられていき、やがて角質となり、最後は垢となって皮膚からはがれていきます。この 表皮の細胞の一生のサイクルを皮膚の ターンオーバー と呼び、健康なお肌で 約 28日 かかることが知られています。
大多数のシミは、表皮の一番深い層(基底層)周辺にメラニン色素として沈着しています。この層にはメラノサイトと呼ばれるメラニンを作る細胞があります。
トレチノインは表皮の細胞を活発に増殖させるために、表皮の細胞はどんどん押し上げられていきます。そのときにメラニン色素を一緒に持って上がっていき、 2~4週間でメラニン色素を外に出してしまいます。 トレチノインの働きは、お肌のターンオーバーを促進し、表皮の深い層にあるメラニン色素を外に出してしまうことです。 
この療法では、治療期間中ずっと、 強い漂白剤である ハイドロキノン を作用させて、メラノサイトに新しいメラニンを作らせなくしておきます。 そうすることで、表皮はメラニン色素の少ない、きれいな新しい皮膚に置き換えられることになります。
新しくメラニンを作らせなくしつつ、表皮の角化細胞のターンオーバーを促進するとともに表皮内のメラニン色素を排出し、徐々に肌のしみ・くすみをとっていきます。 これが トレチノイン・ハイドロキノン療法 です。 
強い薬を使う治療です。使い方によってはアレルギー反応が出たり、強く赤みが出たり、皮剥け、出血が生じる可能性もあります。本療法を行っている間は必ず医師の指示通りの日程で診察を受けて下さい。 薬剤に対する反応に応じて、薬の濃度を変更したり、指導法が変更されたりすることがあります。定期的に医師の指導を受けないと予期せぬ炎症後色素沈着を招くこともあります。

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ニキビに対するトレチノイン療法

ニキビは皮脂腺の機能が亢進するとともに、角質が異常に厚くなり、毛穴の入り口に蓋をすることによって起こります。
トレチノインは、皮脂腺の機能を低下させるとともに、ターンオーバーを早め、毛穴に蓋をしている角質(角栓)をはがれやすくします。これにより、通常よりも早くニキビが軽快します。
同時に、ニキビによる色素沈着予防や、すでに出来ている色素沈着にたいしてハイドロキノンを併用することで、 よりきれいにニキビ治療が出来ます。

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トレチノインとは何ですか?

ビタミンAの誘導体で、ピーリング剤の一種です。 しみには、ハイドロキノン外用との併用が有効です。

トレチノインクリームとハイドロキノンクリームの外用の注意点は何ですか?

トレチノインは胎児の催奇形性があるため、妊娠中の方は使えません。 塗布の順序としては、まず先にトレチノインを、次にハイドロキノンクリームをしみの部分に塗布して下さい。トレチノインクリームがしみの部分からはみ出さないよう、しみの部分のみベビー綿棒等で丁寧に塗ってください。トレチノインクリームが乾いたら今度はハイドロキノンクリームをしみから大きくはみ出して広範囲に塗ってください。 トレチノイン、ハイドロキノンともに赤くかぶれ易いので、要注意です。赤くなったら使用を中止して下さい。微妙な使用方法や中止後の再開については、定期的な診察で判断していきます。

治療期間はどのくらいですか?

治療は、前半の漂白していく治療期間(2~6週間)と後半の炎症を冷ましていく期間(2-6週間)に分かれます。使用開始後、治療部位の皮膚が赤くなり、垢のように皮膚がぽろぽろむけてきます。その後、徐々に赤みが増してきますが、しみは薄くなってきます。始めの1-2週間は一番つらい時期ですが、その後お肌が薬に慣れてきて赤みやしみる感覚もなくなっていきます。漂白治療中は、必ず最低2週間に1度は担当医の診察を受けてください。(重要)薬の使用法や濃度は診察の都度、変更されることがあります。皮膚が乾燥しすぎる場合は、保湿剤やオイルなどを医師の指示に従い使用してください。しみの治療期間の目安は8~12週間です。改善後はメンテナンス用のケアを行いますが、必要に応じて2回目の治療を、1ヵ月ないし2ヶ月の間をおいて行うことがあります。

1クールの治療が完了して、しばらく経過した後に、シミが元に戻る場合もあるのでしょうか?1クール終わっても定期的に治療が必要でしょうか?

トレチノイン療法でシミが薄くなったとしても、その後紫外線対策をきちんとしなければ、かえってシミをつくってしまうことになります。(レーザーやフォトフェイシャルなど他の方法も同様です)1クール期間中はもちろん、その後もしっかりと正しいスキンケアと紫外線対策を行うことにより、シミを増やさずきれいな肌を保つことができます。   1クール終了後は、治療を定期的に続ける必要はありませんが、お肌の老化は常に進行しています。メンテナンスの方法は多種ありますが、定期的に診察を受けて頂ければ、肌の状態に合わせた治療法をご提案することが出来ます。

シミは色々な種類があると聞きましたが、どんなシミでもしみとりクリームは有効ですか?

シミは、皮膚の表面にできるシミ、皮膚の奥の部分にできるシミなど、できる部分もさまざまです。また、しみの種類もたくさんあります。そのため、どのシミもしみとりクリームが有効であるとは限りません。医師の診察にて治療を決定していきます。

しみとりクリームを使用している間の注意点はありますか?

自己中断はしないでください。これが一番大事です。医師の指示通り使用しましょう。疑問があったら医師に相談しましょう。 トレチノイン使用中は、紫外線の影響を非常に受けやすい状態になっています。従って、紫外線のケアができないと かえってしみをつくることになってしまいます。刺激の少ない日焼け止めや、UVカット入りファンデーションなどを使用してください。特に汗をかく季節には、日焼け止めを塗り直すなど頻繁に気を配るようにして下さい。