sub-side-medical-removal.jpg

当院のレーザー脱毛治療装置は、医師免許なしでは手に入れることはできません。また国家免許者取得者が施術を行っており、安全で確実な医療行為としての脱毛方法です。

more-btn.jpg
sub-side-rejuvenation.jpg

当院では時代の趨勢に従って最新医療を積極的に導入し、よりリスクが少なくお客様の負担が少ない治療を心がけています。

more-btn.jpg
top-side-about.jpg

当院のレーザー脱毛治療装置は、医師免許なしでは手に入れることはできません。また国家免許者取得者が施術を行っており、安全で確実な医療行為としての脱毛方法です。

続きはこちらから
top-side-profile.jpg

〒471-0025
愛知県豊田市西町1-112
マルタビル4F
TEL/FAX 0565-36-5545

info@sariabiyougeka.com
sub-side-blog.jpg

sb_title1.jpg


hiaru4.jpg   繰り返すニキビを根本から改善する

 


一般的な皮膚科と違い、現在あるニキビを治すだけでなく、ニキビ跡を残さない、さらにはニキビをできにくい肌質へと改善することが当院の治療方針です。

ニキビの治療は、様々な治療法が検討されていることから分かるように大変困難なものです。 その時の体調、ストレス、ホルモンバランス、精神状態によって症状が簡単に変化して行ってしまうため、総合的に,集約された治療を行う必要があります。

ニキビ治療は何か一つの施術法によって解決することはほとんどないため、当院では、ニキビ専門外来として、長年に亘り、多くの症例を見てきた経験からその中から最善と思われる治療方法を選択し総合的に治療を受けていただくことが可能です。治療により症状が軽快したとしても再発が高いことも確かです。そのため、極力できにくい体質を作っていくことが大切と考え、維持療法についても積極的に指導させていただいております。

ニキビ専門外来は “自宅治療用内服薬・外用薬” と “クリニックでの施術” の2本柱です。患者様お一人おひとりの症状や生活環境に合わせ、提案させていただく、オーダーメイド治療は、あくまでも自宅治療を基本にしながら、クリニックでの施術を併用することで、費用面のご負担をできる限り抑えつつも、治療の効果を最大限に引き出します。症状の軽い方から、他院で何をやっても効かなかった重症ニキビの方までお応えしております。一度ご相談ください。

hiaru5.jpg    今あるニキビを治す

hiaru7.jpg

塗り薬・飲み薬の処方だけではなく、ニキビの原因やあなたの肌状態を見極め オーダーメイドのニキビ治療を行います。

まず、今あるニキビをを減らすことから始まります。
様々な治療法を駆使して、できる限り早期に、にきびの抑制を図ります。
一般的には、この段階でニキビの治療は終了となりますが、ここで治療をやめてしまうと、再発してくることは明らかです。

そこで、ニキビを減らすと同時に、ニキビのできにくい肌にします。

 

hiaru5.jpg    ニキビのできにくい肌にする

hiaru7.jpg

ニキビができにくい肌質、体質に変わるためのスキンケア指導など、身体の内外からの治療を行います 

ニキビは、毛孔があるかぎり 絶対できなくなることはありません。しかし、できても早く治る肌になれば、良いはずです。 ニキビを減らしている間に、ニキビのできにくい肌、ニキビが出来ても早く治る肌へ促すことが 当院のにきび治療の目標です。

 

hiaru5.jpg    ニキビ跡を治す

hiaru7.jpg

諦めていた凸凹クレーター肌、黒ずんだニキビ跡に「肌の再生」を促し、 なめらかな素肌に導く治療を行います。

ニキビ跡はニキビケアの失敗といっても過言ではありません。できてしまったニキビの悪化により、ニキビ跡として色素沈着や凹みとなります。
当院では、ニキビ跡のタイプ、ダウンタイム、ご予算、期間などに合わせてオリジナルの最新治療メニューから最適な治療を組み合わせてご提案いたします。ニキビ跡治療もニキビ治療の大切な要素と考えており、万全の体制で取り組んでいます。

ニキビ跡(色素沈着)治療のページ(オーロラPro)のページはこちらです

 

ニキビ跡(でこぼこクレーター)治療のページ(FNS)のページはこちらです

 

 

sb_title2.jpg

 

ニキビは、

  • ニキビ菌(アクネ桿菌)
  • ホルモンバランス・
  • 皮脂
  • 肌の新陳代謝

が、密接に関係しあって起こっています。。

ニキビは、「尋常性ざ瘡」(ジンジョウセイザソウ)とも呼ばれる炎症性疾患です。この原因菌がアクネ桿菌です。このニキビ菌は、すべての方の皮膚にいる常在菌で、実は皮膚に必要な菌なのです。

アクネ菌は、肌を弱酸性に保ちながら、ほかの細菌が入ってきて悪さをしないように守ってくれています。皮脂を好む嫌気性菌(酸素を嫌う菌)なので、皮膚表面ではなく皮脂腺などにいます。普通にしているのであれば、重要な働きをしてくれています。バランスが崩れることで、ニキビの原因となってしまいます。

 

sb_title3.jpg

 

あなたはどれに当てはまるでしょうか?

  • こもったニキビがおさまらない
  • ニキビがおさまらない 膿が出る 赤ニキビが多い
  • 20代になってもニキビができる(大人ニキビ)
  • ニキビの赤みが気になる
  • ニキビができたところがシミになっている
  • ニキビ跡も毛穴の開きも気になる
  • ニキビ跡の凹凸を直したい

 

にきびの治療法は、肌に直接おこなう「外側からの治療」と,
体の状態を改善させる「内面からの治療」の双方のバランスが重要となります。 

 


 

 

sb_title4.jpg

 

hiaru4.jpg   ケミカルピーリング

 

ケミカルピーリングで肌の新陳代謝を促進させ、詰まりがちな皮脂が出やすい環境を作っていきます。

肌が新しくなっていくにつれ、やわらかく弾力性に富んでいきます。ケミカルピーリングを続けていくことで、ストレスなどで突発的にできるような場合でもニキビが治りやすくなります。ケミカルピーリングは にきび治療のスタンダードとして 重要な位置を占めています。

photo2.jpg

 

hiaru4.jpg   レーザーフェイシャル

ニキビは毛穴におこる細菌による炎症です。
レーザー光の熱で、アクネ菌などの雑菌を殺菌し、ニキビの原因を取り除きます。炎症ニキビやコメド(毛穴につまった皮脂や角質の塊)など、ひろい範囲で効果を発揮します
皮膚の真皮層を刺激してコラーゲンの生成を促すことで、ニキビ跡の陥没にも効果があります。

「抗生物質がきかない」、「ピーリングは敏感肌でムリ」などで、思うように治療がすすまない人でも、炎症ニキビには、たかい確率で効果があります。
レーザーフェイシャルは、レーザー光を肌全体にあてますが、ニキビがある場所だけに作用するので、敏感肌の方でもトラブルが起こりにくく安全です。                             
レーザーフェイシャルのページはこちらです

 


hiaru4.jpg   超音波・イオン導出導入

  • ニキビ沈静
  • ニキビ跡の軽減

ニキビの原因となる過剰な皮脂分泌を抑えて、ニキビ跡の色素沈着も防ぐ効果があります。

毛穴をキュッと引き締めて、開いた毛穴を目立たなくする効果が期待できます。

 

イオン導入とは

イオン導入とは、皮膚に微弱な電流回路をつくり、有効成分をその電流回路にのせて濃密な美肌有効成分を肌の奥深くへ大量に届ける方法です。イオン導入は皮膚に塗った場合より30倍以上もの浸透力があると言われています。

電気的性質(イオン)を利用することで、皮膚の角質層の下にあるバリア機能を一時的に緩め、ビタミンCやEなどの有効成分を塗るだけよりも約100倍近く皮膚に浸透させる方法です。

 

超音波導入とは

グリセリンよりも高い保湿効果を得ることができるため、施術直後から「肌の調子がよくなった」「ニキビが落ち着いた」「ニキビ跡が薄くなった」と患者様に喜ばれています。

超音波導入とは、1秒間に300万回と言われる超音波の振動をお肌に与えることで、皮膚に空洞化現象を起こし、美肌有効成分を肌の奥深くへ浸透させる方法です。


 

hiaru4.jpg   オーロラPro

 

従来の光治療は、光エネルギーだけでアプローチするため、効果を上げようとしてパワーをあげると、痛みが強くなるという副作用がありました。オーロラProは、IPL(光エネルギー)をさらに進化させた、APL(光)とRF(高周波)を組み合わせることで、相乗効果をうみだします。
プラスされたRFエネルギーが光エネルギーを補うように働くので、光治療に比べて、効果的で安全に肌の表皮と真皮(肌の奥深く)まで熱エネルギーを届けることができます。
皮膚の表面のトラブル(しみやにきび跡の色素沈着など)に働きかけると同時に、肌の奥にあるコラーゲンを産生させ、肌の様々な悩みに対して高い効果が期待されます

オーロラProのページはこちらです


hiaru4.jpg   外用薬(ダラシン)

 

ニキビを専門的に「ざ瘡(ざそう)」と呼びます。ホルモンのバランスの変化による皮脂の過剰分泌が原因の一つです。さらに、その皮脂を栄養分に、細菌が増えてくると、赤みや腫れがひどくなります。

このお薬は、ニキビを悪化させるニキビ菌(アクネ桿菌)やブドウ球菌などの細菌を殺菌します。菌がいなくなれば、赤みや腫れもひいてきます。 1987年に米国で承認されて以来、にきび治療の標準薬として、現在までに世界36ヶ国で承認され、発売しています。

  • 1日2回、洗顔後に塗布します。
  • ニキビのできている部分だけに、注意深く塗ってください。むやみに皮膚全面に塗り広げてはいけません。
  • 使用期間は医師の指示どおりにしてください。基本的に、炎症がひき、赤みや腫れがとれたら中止するようにします。漫然と長期に続けることは好ましくありません。また、4週間使用して効果のない場合は、中止することになっています。

 

hiaru4.jpg 石鹸(スキンピールバー)

 「洗顔」が基本中の基本です。角質を除去して皮脂を洗い流すという大切な意味があります。朝と入浴時の2回、石鹸を使ってお湯で丁寧に洗顔してください。蒸しタオルを顔にあて毛穴を開いてから洗顔するのもよい方法です。

  • 物理的な刺激や圧迫はニキビを悪化させます。患部にむやみに触ったり、髪の毛の刺激もよくありません。頬にニキビがある人は、頬づえ禁止です。
  • お化粧はニキビを刺激しますし、皮脂を閉じこめてしまいます。できるだけ控えるようにします。必要な場合は、パウダータイプなど影響の少ないものを使うとよいでしよう。メイクや日焼け止めクリームは、必ず落としてから寝ましょう。


 

 

sb_title5.jpg

 

ニキビの治療では、外側からの治療も重要ですが、同時に体の状態を整え、ニキビができにくい体質にしていくことが大切です。体の状態が整わなければいくら外側からの治療で一時的に落ち着いてもそれを維持していくことが難しくなります。ニキビの治療ではできる限りニキビができない状態を維持していくこと、ニキビができてもその被害が最小限度になるような体質を獲得していくことを目標としています。

 

hiaru5.jpg    各種ビタミン剤内服

hiaru7.jpg

肌状態を整える目的で足りなくなったビタミンを補給しましょう

 

hiaru5.jpg    抗生物質内服

hiaru7.jpg

ニキビ菌の増殖を抑えつつ、炎症も抑制することができます

 

hiaru5.jpg    各種点滴

hiaru7.jpg

直接体内に補給できるため内服より効果的です

 

hiaru5.jpg    プラセンタ療法

hiaru7.jpg

ニキビのみならず様々な症状に効果的な万能薬とも言える胎盤抽出剤

 

 

hiaru4.jpg   各種ビタミン剤内服

 

 

ニキビ治療の基本はビタミンB群・ビタミンCの補給から始まります

ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC欠乏・不足⇒ニキビが悪化・出来やすくなる 

アリチア (ビタミンB1、B6、B12複合ビタミン) 

◆肌の代謝を正常にし、肌をみずみずしくしてくれ、ハリやツヤを出してくれる働きがあります。

◆大量に摂取(皮膚科で出されるものだけでは100%足りません)すると、女性ホルモンのバランスを整えてくれます!

◆生理前の肩こり、腰痛、イライラ、気分の落ち込み・・・などを抑えられます。

◆女性にはうれしい事だらけのビタミンですが、男性の方もニキビで悩んでいるなら必須のビタミンです。

◆ビタミンB群は水溶性ビタミンなので、尿から容易に排泄され、体にたまることもありません。

◆副作用の心配もありません。 

【食生活】 ビタミンB群を多く含む食品には、肉類、レバー、魚貝類、乳製品、卵、豆類、玄米などがあります。

 

FAD (ビタミンB2) ニキビ治療には欠かせないビタミンB2 

◆炭水化物、脂肪、タンパクの代謝を促す

◆脂(脂質)は血液をドロドロにし、ニキビを誘発する為、脂質の取りすぎはお肌に良くありません。

ビタミンB2は脂質を分解して体を動かすエネルギーに変えてくれるんですが、不足すると脂質が分解しきれなくなり・・・

・顔が脂っこくなりニキビが出来る    ・太る

◆ビタミンCと同じく活性酸素を除去してくれる働きがあります。

◆皮膚や粘膜を正常に保つ働きがあります。

(適応)

急性・慢性湿疹、油漏性湿疹、尋常性ざそう、酒さ、日光皮膚炎、びまん性表層角膜炎、口角炎、口唇炎、口内炎、舌炎、など

妊婦・授乳婦、激しい肉体疲労時などのビタミンB2の補給。

 

シナール(ビタミンC) 

◆コラーゲンを生成し、シミの原因のメラニン色素を抑制します。

◆体の抵抗力をUPさせ、ストレスにも対抗します。

◆抗酸化作用

活性酸素が肌に悪影響を及ぼすということは最近では常識となってきました。活性酸素というものは、簡単にいうと色々な細胞を酸化させてしまう不安定な酸素分子のことです。
肌にニキビ菌が存在すると皮膚の表面にポルフィリンという代謝物を排出します。このポルフィリンに紫外線が当ると活性酸素が産出されます。この活性酸素が皮脂を酸化させることによりニキビができ、また炎症を悪化させます。日焼けすると起こる炎症なども、この活性酸素が原因ですし、メラニン色素の生成を促進し、シミなどの原因をつくるのも活性酸素なのです。
ただし、活性酸素は免疫などの部分において人体には欠かせないという側面もありますが、過剰になりすぎると肌などへのダメージを含め人体へ悪影響を及ぼします。

体の酸化を促進する活性酸素から防御するために、ビタミンCや、ビタミンEを摂取することをお勧めします。特にビタミンCは効果的です。

ビタミンCの効果

◎     ニキビの改善・・・活性酸素を除去し、ニキビの炎症を抑えることができます

◎     ニキビを出来にくくする・・・過剰に分泌されている皮脂を抑え、ニキビを出来にくい肌にします

◎     ニキビ跡を残りにくくする・・・コラーゲンの生成を促進するのでニキビ跡を残りにくくする効果があります

◎     ニキビ跡を薄くする・・・ニキビの炎症後の色素沈着を防ぐ効果があります

ニキビの赤みを薄くする・・・炎症で薄くなった血管を、血管内皮細胞(血管のチューブを作る細胞)を強化して、肌の赤みを抑えます。

 

 

 

hiaru4.jpg   抗生物質内服

 

 

ニキビの治療、特に炎症性のニキビ(赤ニキビ)や、集簇性ざ瘡と呼ばれる状態には、どうしても菌の繁殖を抑えるために抗生物質を使用せざるを得ません。

ルリッド(マクロライド系のロキシスロマイシン)は静菌作用のほかに白血球の遊走抑制効果があるということで、炎症が早く引くようです。また、ミノマイシンより内服時の不快感(胃腸の調子が悪くなる、やめまいなど)を訴えるかたが少ないような印象があります。このような効果があるため、にきびの治療では少量長期投与が行われます。

炎症性ニキビ(赤ニキビ)集簇性ざ瘡となっている場合には、ルリッドの抗炎症効果のみでは足りない場合があります。その際には一時的にも炎症を抑制するために、ステロイドやプロトピック(免疫抑制剤)の軟膏を使用することもあります。 

各種点滴・注射 

高濃度ビタミンC点滴・・・高濃度のビタミンCを静脈に注入し、血中のビタミンC濃度を急激に高めることで、錠剤より高い効果をあげることができます。 高濃度ビタミンCのページはこちらです

ニキビ専用点滴・注射・・・ニキビ治療に欠かせないビタミンB2,B6などを点滴や注射で直接体内に補給します。

 

 

hiaru4.jpg   プラセンタ療法

 

 

プラセンタ療法は、人の胎盤から抽出、生成された薬品です。特徴として、下記の効果が挙げられます。

ホルモンバランスを調節する内分泌調整作用
活性酸素を除去し、酸化を防ぐ活性酸素除去作用
雑菌に対する抵抗力を高める免疫賦活作用
抗炎症作用

ニキビが思春期に多いのは、この時期にホルモンがアンバランスになることと密接な関係があります。男性ホルモンと女性ホ ルモンのバランスが崩れると、角質層の増殖が促されて厚くなり、その影響で、角質が毛穴に入り込んで、毛穴の出口を狭くするため、皮脂が詰まってしまい、 ニキビの第一段階がつくられます。
なお、最近は20~30代でも、ストレスなどが引き金でホルモンバランスを崩し、角質層が肥厚し、ニキビのできる人が少なくありません。

ホルモンバランスを調節する効果がプラセンタにはあります。この効果を利用してニキビができにくい体質を獲得していくことを目標にします。

 

h3_20.jpg

 

ニキビを繰り返しているお子様をお持ちのご両親から、多くのお問合わせをいただいております。
お気軽にお問合わせください。

 

≪ご注意≫
20歳未満の方が治療を受ける場合、保護者の方の同意が必要となります。
当日ご同伴いただくか、同意書をお持ちください。ご相談のみの場合は必要ありません。

夜ふかし、便秘、ストレス、疲れ、食事の不規則などもニキビによくありません。規則正しい食生活を心がけましょう。

 

 

 

このページの画像は「ソララクリニック」様より引用させて頂いております。