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アプトス・ワプトスとは、医療用の特殊な糸を使ってたるみを引き上げ、リフトアップを図る方法です。
フェイスリフトに比べ体への負担が少なく、傷跡が目立ちにくい上に、即時的にたるみを解消することが可能です。最小限の傷で、すぐにたるみを取りたいという方にお勧めです。 |
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〜タルミ治療でフェイスリフトを適応するほとんどの方は、ワプトスで解消することができます。〜
ワプトス(W−Tosis)は、シンガポールのDr.Woffles T.L.Wuにより開発された治療法です。
施術では、心臓手術にも使用される、返しが付いたポリプロピレン製の糸を使用。糸でタルミを引き上げ、頭皮下の組織に引っかけて接触面積を増やすことで、タルミを支持します。これまで、顔全体のタルミ治療に対応出来るのはフェイスリフトしかありませんでした。しかし、ワプトス(W-tosis)ならリスクが少なく、またダウンタイムもほぼ無い状態でタルミを解消できます。
ワプトスは、頬や目元、下アゴ、首のタルミが大きい方に効果的です。タルミを引き上げたい方向に指を使って皮膚を引き上げ、その状態を参考にデザインを行います。頭皮の中からタルミを引き上げるために、こめかみや耳の後ろ・首などから返しの付いた糸を通しますが、顔の中心部は避けて行うので目立つような大きな腫れを起こすことは稀です。そのため、術後にはお化粧をして帰宅いただけます。糸と皮膚が馴染む約1ヶ月の間に若干皮膚の戻りがありますが、施術ではその戻り分を考慮して引き上げます。術直後の強い突っ張り感はその為に生じるものです。従来のワプトス糸では、短期間でのタルミの戻りが多く見られますが、当院で使用しているワプトス糸は従来のものよりも返しを大きくし、組織の支持量を増大させているため、タルミを引き上げた状態をより長期間保つことができます。 |
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ワプトスの術式の中でも当院ではエックストーシス(X-tosis)なども行なっております。
X-tosisでは引き上げる方向と反対方向にも糸をかけ、糸をXの字のように交差させることで、より広範囲のたるみを持続的に引き上げることが出来ます。
X-TOSISのデザインです。ABCのように長い糸を一本挿入し、これともう一つの長いDEの糸をB点で交差させるように挿入します。このあとA、C方向に強く引き上げる事でDBEからなる面を引き上げることが出来ます。
もちろん糸は髪の生え際やあごの輪郭に沿って入っているので、直後でも針糸の跡は殆ど分かりません。
デザイン次第では、首のたるみ、こめかみのたるみ、額のたるみなどにも効果的です。
その他にもブイトーシス(V-TOSIS)などの方法もあります。
一言でワプトスといっても、より自然にリフトアップが出来て効果も持続するように、一人一人に合わせた方法を考えるため、これらの術式を組み合わせて施術を行ないます。 |
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加齢によるシワやタルミの原因は、皮膚が伸びてくる以外にもあります。顔の構成要因である筋肉、皮下組織、皮下脂肪が重力によって下垂するのも原因の一つです。
アプトス(Aptos)は、ギザギザがついたポリプロピレン製の糸で頬の脂肪組織に引っかけ、元にあったと推測される場所まで皮膚を引き上げてタルミを改善します。 |
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