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| ボトックスは眼科・神経内科において、顔面チックや斜視、多汗症など、筋肉の活動亢進から起こる多くの疾患に1970年代から用いられており、その安全性は既に確立されています。1980年代後半以降に美容治療に応用され始め、2002年には眉間のシワ治療薬として米FDA認可を受けました。現在では約70ヶ国で使用されています。 |
| シワの治療薬としては、既にカナダをはじめ5ヶ国で承認されており、続いてフランスでも承認される見通しです。日本でも1997年4月から眼瞼痙攣の治療薬として厚生労働省の認可を受けています。 |
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表情を作る際にできるシワや常に気になるシワを浅くしたい際には、局所の筋肉や末梢神経を抑えることができるBOTOX(ボトックス)が有効です。
| ボトックス注入が効果的なシワ |
◇額の横シワ
◇眉間のシワ
◇鼻の付け根のシワ
◇カラスの足跡(目尻のシワ)
◇おとがい線(あご先のシワ)
◇首の加齢によるシワ
◇下まぶたのシワ |
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BOTOX(ボトックス)は表情筋を抑える働きがあります。それによって、表情筋でできるシワを消すだけでなく、表情筋をより積極的に活用して日常的にできてしまった癖や表情、輪郭をコントロールすることができます。
| BOTOX(ボトックス)でできる表情のコントロール |
◇ハの字になる(または、上がりすぎる)眉毛の改善
◇下がり気味になる目の改善
◇目をぱっちりと大きく
◇小鼻を小さく
◇への字になりやすい口元の改善
◇ガミースマイル(笑うと歯茎がでる状態の改善)
◇アゴを細く
◇エラの筋肉の張りを抑え、小顔に(エラBOTOX) |
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咬筋が発達したいわゆる“えら”が張っている方にはBOTOX(ボトックス)を注入することにより短時間で安全にすっきりとした美しいフェイスラインを得ることができます。筋肉のボリュームを減らすことができますので、皮膚のたるみが出やすそうな方にはカルボキシセラピーと併用していただくことでより引き締まった小顔になることが可能です。
料金表 |
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ふくらはぎを細くしたいと誰もが思うもの。そのために様々な努力をなされます。しかしながらそれが逆効果だとすればどんなにショックなことでしょう。
ふくらはぎが太いと感じておられる方の多くは皮下脂肪が多いわけではなくむしろ筋肉が発達していることが原因です。そのためたとえ脂肪吸引をしても思ったほどの効果を得ることが難しいことがあります。BOTOX(ボトックス)では筋肉を抑える効果がありますので筋肉で太い印象のあるふくらはぎを細くすることが可能です。その際カルボキシセラピーと併用することでより引き締まった脚になることができます。また、カルボキシセラピーを行うとアキレス腱のあたりも引き締まるため美しい細い足首になります。
料金表 |
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いつも気になる脇の下の汗。多汗症の方には、手術だけではなくBOTOX(ボトックス)によって汗の分泌を促す交感神経を抑え、汗の量を減らすことも可能です。またBOTOXは、多汗症で見られる手のひらの汗にも効果があります。
メスを使用しないため比較的気軽に受けられることから、汗が多くて困っている方に特にお勧めです。
また、当院では、BOTOX(ボトックス)の治療とともに脇の下のレーザー脱毛の併用をお勧めしています。まず、BOTOX(ボトックス)で汗を抑え、次にレーザー脱毛で毛根にダメージを与えることで、さらなる相乗効果が期待できます。 |
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