二重埋没法

このような方に向いています

  • ぱっちりした二重が欲しい
  • 気軽に二重にしたい方
  • 切らない方法が良い方
  • リーズナブルに二重にしたい方
  • 二重の左右差を改善したい方
  • 二重のラインを安定させたい方
  • ダウンタイムが取れない方
  • アイプチやアイテープをされている方

アイプチやアイテープをされている方へ

一重まぶたがコンプレックスでアイプチにより二重まぶたを形成されている方はすくなくありません。
しかしアイプチによる形成では日によってラインが違ってしまったり、毎日の接着剤の塗布によりまぶたに負担がかかり、かぶれてきてしまうこともあります。
この状態を長期的に続けるとまぶたのたるみを早期に生じさせる要因にもなります。
埋没法であれば糸を埋め込むだけで、まぶたに負担をかけることもありません。
また、左右の目の二重の幅が違うというお悩みにも対応できます。

埋没法とは

埋没法とは、皮膚を切らずに自然な二重まぶたにできる方法です。皮膚の内側にごく細い糸を通し、2または4カ所を固定して二重のラインを形成します。使用する糸は皮膚の内側に埋め込んでしまうので抜糸は不要です。ごく短時間で手術は完了し切開に比べ腫れが少なく、すぐに日常の生活に戻ることができるなどのメリットがあり、ナチュラルな仕上がりをご希望の方にお勧めの方法です。

手軽に二重まぶたを作るプチ整形として、大変広く行われています。基本的には半永久的に持続しますが、元のまぶたに戻すことも可能です。また埋没法は軽度の上まぶたのタルミを軽減することも可能です。

 

特徴

1

カウンセリング・シュミレーションの重要性

当院では、患者様のご希望を実現するために、入念なカウンセリングとシュミレーションを行い、手術方法を決定します。

術前にブジーという針金状の器具を上眼瞼の皮膚に押し当て二重まぶたのラインを決定していきます。ブジーを当てる幅を変化させ、ご希望のラインをシュミレーションするのと同時に、実際の皮膚にラインを仮定することでラインが自然なものであることを確認します。ご状態やご希望の二重により2点留めか4点留めを選択致します。

 

2

腫れにくい技術力

埋没法は短時間で出来るとても簡単な手術ですが、医師の技術と経験、特にセンスが大きく作用する手術でもあります。当院では極力腫れをおさえ、手術したことが周囲に気付かれないような、自然な二重まぶたになるような工夫をしています。そのため翌日より普通に通学やお仕事をしていただくことができます。

 

3

取れにくい『ループ式埋没法』

当院の埋没法では、一般的に行われている「点」で留める2点留めや4点留めといった固定は行わず、「線」で固定する〝ループ式埋没法〟を行っています。この術式は、点で固定する術式とは違い、1本の糸をループ状の線で固定することで、取れにくく、しっかりと安定したライン、きれいな二重を形成することが出来ます。

*当院の2点留め 埋没法

    ループ状に糸を埋没させて、線で固定するため、二重のラインが緩みにくく、外れにくい

 

*一般的な2点留め 埋没法

    まぶたの表面の皮膚を点で瞼板や挙筋に固定するため、二重のラインが緩んで外れやすい

 

*当院の4点留め 埋没法

    4点留めは2点留めをまぶたの内側と外側で留めるため、通常の2点留めの倍の強度があります。

 

次のような方は、4点留めをお勧めします

  • 2点留めがすぐに取れてしまった方
  • まぶたのたるみが多く、皮膚が被さっている方
  • 脂肪が多く、まぶたの皮膚が分厚い方
  • 幅広めの二重を作りたい方

 

 

診療内容

二重のラインが決定したら、極細糸をまぶたの中にループ状に通し埋没させ固定します。糸を埋め込ませるだけなので傷跡も残りません。

詳細(2点留め)

治療時間

10~15分

麻酔 点眼麻酔と局所麻酔併用
ダウンタイム

腫れ  ごくわずか(個人差あり)

抜糸

なし

通院 なし       
メイク

アイメイクは3日目から可能

その他のメイクは当日から可能

洗顔 当日から可能(優しく)
シャワー     当日より可能
入浴 翌日から可能
激しい運動

3日目より可能    

  ※アイプチによる皮膚のかぶれがある場合は手術できない場合があります。

 

よくある質問

痛みはありますか?

手術中は局所麻酔により痛みはありません。術後、数時間経過すると麻酔が切れ多少の違和感はありますが、ほとんど痛みはありません。

手術の後、腫れたり内出血したりしませんか?

当院の埋没法は術後に冷やし、麻酔の量も最小限におさえ、使用する針も国内における最極細の針を使い、腫れが最小限になるように工夫しております。手術直後は泣いた後の様に少し腫れ、ご希望の二重のラインより若干広めになっていますが、2~3日程度で落ち着いた状態になります。


内出血が起きた場合、1週間程度で治まりますが、3日後からはお化粧をしていただいて構いませんので十分隠していただけると思います。

また、なるべく腫れや内出血を生じないようにするためには、手術中にリラックスして目に力を入れないこと、術後1週間特に最初の2日間くらいは熱いお風呂に長時間入らないこと、激しい運動はしないこと、お酒を飲みすぎないことなども重要です。

元の状態に戻すことは可能ですか?

埋没法の利点は糸を取り除いてしまえば元に戻せることです。また二重のラインを変更することも可能です。

ラインが不自然になったりすることがありますか?

欧米人のように幅が極端に広い二重をご希望される方は、不自然なラインとなる可能性があります。できるだけご希望に添えるように十分相談した上でデザインを行います。そのため不自然なラインとなることはありません。

普段アイプチで二重にしてますが、二重まぶたの手術をするメリットはなんですか?

アイプチによる形成では日によってラインが違ってしまったり、毎日の接着剤の塗布によりまぶたに負担がかかり、かぶれてきてしまうこともあります。この状態を長期的に続けるとまぶたのたるみを早期に生じさせる要因にもなります。埋没法であれば糸を埋め込むだけで、まぶたに負担をかけることもありません。なんといっても朝起きた時からお化粧に時間をかけなくても二重ですので、余計な時間がかからず快適です。

左右の二重の幅が違うんですが、同じ幅にすることができますか?

可能な限り対象となるようにデザインした上で手術します。

奥二重なんですが、はっきりした二重まぶたにすることはできますか?

奥二重の方でも埋没法で二重にすることは可能です。ただし、脂肪が多く、まぶたの皮膚が厚い方は4点留めの埋没法か切開をお勧めいたします。

埋没法をしても戻ってしまうことがあると聞きましたが、戻りやすい目かどうかわかりますか?

腫れぼったい目、目を開ける力が弱い人、アトピーや花粉症で目をよくこする人、幅広い二重をつくった場合は取れることがあります。すぐに取れない場合もありますが、時間と共にだんだん幅がせまくなったり、ラインが浅くなってきて取れてしまう場合もあります。

加齢とともにたるんできたまぶたも埋没法で直す事ができますか?

たるみが多いようですと、余分な皮膚を取り除く切開法の方がきれいなラインが作れますが、術後のダウンタイムが気になる方や、メスを入れることに抵抗のある方は、埋没法で改善することは可能です。

糸が切れたりしませんか?

通常切れることはありません。しかし交通事故などで外傷を受けた場合切れたりはずれたりする可能性があります。

入浴はすぐにできますか?

当日は、シャワー浴となります。血行が良くなる事や血圧の上昇は腫れの原因になりますので、長時間の入浴やサウナはしばらくお控えください。

プール、温泉はいつから入れますか?

個人差がありますが、埋没法の場合通常3日目から可能です。

すぐに運動できますか?

術後の腫れや内出血を助長させてしまう可能性がありますので、術後3日間は控えて下さい。

次の日会社や学校へ行けますか?

出社や登校可能です。

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