二重 小切開法

このような方に向いています

  • 脂肪が多く腫れぼったい目の方
  • 最小限の傷跡にしたい方
  • 元に戻るのはイヤだが全切開まではしたくない
  • 腫れを抑えたい方
  • 過去に埋没法をしたが戻ってしまった方
  • 半永久的な二重を希望される方

小切開法とは

小切開法は上まぶたの一部を少し切開し余分な脂肪を取り除いて二重をつくる手術です。最小限の切開でまぶたを二重にし、しっかりとしたラインを形成します。また二重の幅を広げたい、埋没法で取れてしまったけど全切開法は抵抗があるという方にお勧めの方法です。

小切開の特徴

1

傷跡が小さく目立たない

上まぶたの1~3箇所を部分的に切開します。全切開の傷は25~30mmに対し、小切開は5~10mm程です。最小限の切開線のため術後の傷痕が目立つことはありません。

2

腫れが少なくダウンタイムが短い

切開部分が小さいため術後の腫れも最小限におさまり、全切開に比べたら少ないです。

3

元に戻りにくい

糸で留める埋没法よりも強固に固定するので、戻ってしまう、ラインが薄くなってしまうという心配がありません。

診療内容

施術前に入念なカウンセリングとシミュレーションを行います。

ご希望のラインに沿って5~10㎜程度切開し、まぶたの脂肪を引っ張り出して取り除きます。
余分な脂肪が取れたことで二重のラインが形成されやすいまぶたとなります。
切開箇所も二重のラインに沿って切開しますので、傷跡は小さく目立ちません。
切開部位は髪の毛より細い糸で細かく縫合しますので、手術後も糸が目立つことはありません。

詳細

治療時間 60分くらい
麻酔 局所麻酔
腫れ・内出血 強い腫れは7~10日程度で、時間とともに腫れは確実に引いていきますのでご安心下さい。内出血する場合もありますが、1~2週間程度でおさまります。
痛み 手術後1~2時間すると、局所麻酔が切れてきますが、痛みはほとんどありません。日常生活には支障のない痛みですが、痛み止めを処方いたします。
抜糸 7日後
入院 入院は不要です。
通院 7日後:抜糸
1ヵ月後、3ヶ月後:診察
※術後の通院日程・回数は患者様の状態により異なります。
傷跡 切開部分の傷は二重のラインと完全に一体となり、自然と目立たなくなります。
シャワー・入浴        シャワーは手術当日から可能ですが患部を濡らさないようにして下さい。翌日から入浴ができますが、血圧の上昇や血行が良くなる事は腫れの原因となりますので、長時間の入浴やサウナはしばらくお控えください。
洗顔 術後3日目から可能ですが、あまり強くこすらないで下さい。
メイク アイメイクは抜糸翌日より可能です。
その他のメイクは施術直後から可能です。
コンタクト 抜糸翌日から可能です。
アルコール・運動            血行が良くなり腫れの原因になりますので、1週間程度はお控え下さい。
手術できない方 アイプチによる皮膚のかぶれがある場合には当日の処置はできない場合があります。

よくある質問

小切開は、だいたいどれくらい腫れますか?内出血したりしませんか?

手術後の腫れに関しては、二重の希望される幅次第になります。
あまり二重の幅が広くなければ腫れは3-4日程度で落ち着きます。
希望幅が広い場合は、むくんだ感じが1週間から10日程ある場合があります。
完全に腫れが引き、希望の幅になるまで1ヶ月前後かかります。
全切開法よりも腫れは少なく、固定力は埋没法よりも強い方法になります。

内出血したりしませんか?

内出血した場合、7~10日程度でおさまります。抜糸した翌日からアイメイクをすることができますので、お化粧でカバーしていただけるとよいと思います。下さい。また、なるべく腫れや内出血を生じないようにするためには、手術中にリラックスして目に力を入れないこと、術後1週間特に最初の3日間くらいは熱いお風呂に長時間入らないこと、激しい運動はしないこと、お酒を飲みすぎないことなども重要です。

二重の切開法を受けたいのですが、腫れが気になるので片目ずつ受けることはできますか?

もちろん行えますが、左右のバランスをきちんと合わせるためにも、出来れば左右同時に行うことをお勧めします。

1週間後の抜糸まで、糸は目立ちますか?

小切開に用いる縫合糸は非常に細い糸なので、あまり目立ちません。

傷は目立ちますか?

切開部分の傷は二重のラインと完全に一体となり、目を開けていればわかりません。
傷の赤みは通常1~2ヶ月続きますが、お化粧でカバーできる程度です。
半年後には自然と目立たなくなります。

他院で3回、埋没法(2点留め)を受けました。 この場合、他院の糸を全て抜糸してからでないと、 切開の手術はできないのでしょうか?

ご希望が今の二重のラインと同じ幅、あるいは少し二重の幅を広くしたい場合、 他院の糸の抜糸は不要です。 もちろん希望があれば抜糸も同時に可能です。 もしもご希望の二重が幅を狭くする場合であれば、 埋没法の糸は抜糸が必要となります。

以前、他院で埋没法をしましたが、小切開手術と同時に他院の埋没糸は取れますか?

他院埋没糸抜糸を同時に行うことも可能です。切開する部分に糸がある場合は無料でお取りしますが、切開する部分以外の糸の場合は最小限の針穴から糸を抜糸しますので別途料金がかかります。ただし、切開するラインに埋没糸が差し支えなければ、抜去の必要はありませんので、カウンセリングの際にご希望を伺います。

小切開(部分切開)で元に戻ってしまう可能性はありますか?

小切開や部分切開の二重まぶた手術は、一見すると傷が小さい、腫れが少ないと利点が多いようにも思えますが、二重の固定が全切開に比べ弱いため、切開したにもかかわらず二重ラインが薄くなってきたリ、まぶたの腫れぼったい人の場合、部分的に食い込むような仕上がりになり不自然に見えることもあります。やはり糸で止めるだけの埋没法よりは強固になりますが、より確実なのは全切開法です。
手術法の選択は経験豊富な専門医と十分に話し合って決めていきます。

修正は出来ますか?

小切開法で作った場合ですが、後から幅をより広げたい場合は可能ですが、幅を狭くするのは比較的難しい手術になります。1~2ミリ程度狭くするには、切開ラインより下の皮膚を切除します。それ以上狭くしたい場合は、今できている二重の癒着の強さで可能か難しいかを判断します。癒着が弱ければ狭くすることが可能です。
切開法の修正はケースバイケースですので一度ご相談ください。また元の一重に戻す事は出来ません。

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