高濃度グルタチオン点滴

このような方に向いています

  • 疲れやすい・慢性疲労
  • 風邪を引きやすい
  • 食欲不振や全身の倦怠感
  • 気管支喘息
  • アレルギーがある
  • 湿疹、皮膚炎、じんましんなどの皮膚疾患
  • 炎症後の色素沈着
  • 肝炎・脂肪肝・すい炎
  • アンチエイジング(抗酸化)
  • パーキンソン病

最強の美白点滴

アンチエイジングと美白
両面を兼ね備えた高濃度グルタチオン点滴

高濃度ビタミンc点滴

グルタチオンとは、人間の体内に広く分布するアミノ酸が3つ結合したペプチドという化合物です。

強力な抗酸化作用があるので、酸化の原因となる活性酸素から細胞を保護する役割を持っています。

メラニン合成の抑制効果は特に強く、日焼けによるシミ予防や肝斑・色素沈着の改善に効果的です。

また、デトックス効果も高いので肌荒れからの回復や疲労回復効果をもたらします。
免疫システムにおいても重要な役割を担っており、アレルギーや喘息などを抑える効果もあります。

一般に20代をピークに紫外線や加齢などにより活性酸素が増えると、グルタチオン量は減少します。
定期的にグルタチオンを補充し、美しく透明感のあるお肌と健康な体をキープしましょう!!

グルタチオン点滴ってどんなもの?

日本ではあまり知られていないグルタチオン療法ですが、アメリカではパーキンソン病患者の機能改善と病気の進行を遅らせるための治療として多くの施設で行われています。それはグルタチオンは脳にとって最も重要な抗酸化物質の一つであり、脳を様々な有害物質から守る役割を担っているためです。パーキンソン病患者の脳内において、この重要な物質でありグルタチオンが減少してることがわかっています。この事実をもとに、実際にパーキンソン病患者にグルタチオンを点滴投与したところ、症状の著明な改善が認められました。

グルタチオン療法の最初の報告がされたのは1996年で、パーキンソン病患者9人にグルタチオン600mg i.v.を1日2回、30日間投与 したところ、全ての患者に効果が認められ、運動機能の42%が改善しました。また、その効果は3ヶ月持続したと報告されています。
グルタチオン療法の治療は15~30分の点滴を行うというものですので、身体への負担もありません。点滴終了後から歩行、ふるえ、バランスなどが改善する事例もあり、通常は数回の点滴治療で効果を体感します。

従来のグルタチオンの使用

日本では既に40年以上も前からグルタチオンを自家中毒、つわり、妊娠中毒、薬物中毒、慢性肝炎の治療に使用していました。副作用も非常に少なく安全度の高い医薬品で、薬の副作用の治療に使われることもあるぐらいです。なお、米国では抗がん剤の副作用による指先のしびれ(末梢神経障害)、閉塞性動脈硬化症など様々な疾患の治療にも使われています。

 

高濃度グルタチオン点滴の特徴と効果

特徴

1

高い抗酸化作用

グルタチオンは高い抗酸化作用を持っています。活性酸素により皮膚内の中性脂肪が酸化してしまうと、それは過酸化脂質となります。過酸化脂質は作られることはあっても、自然に排泄されることはありません。過酸化脂質にたまったメラニンも自然には排出されないため、蓄積されてしみやそばかすの原因になってしまうのです。また、過酸化脂質には、細胞を壊す働きもあります。

活性酸素は、体内で病原性ウイルスや病原性細菌を退治してくれる大事な役割を持っている物質です。ところが、強い紫外線や喫煙・ストレスは活性酸素を過剰生成してしまいます。過剰生成された活性酸素は細胞や血管を傷つけたり、脂質やたんぱく質を酸化させてしまったりします。酸化されたものは「さびる」という状態になり、細胞が錆びついてしまうのが老化の第一歩です。

2

メラニン生成抑制作用

グルタチオンにはしみやそばかすの原因となる、メラニンの生成を抑制する作用があります。
メラニンの過剰生成が蓄積したものがしみやそばかすです。
しみやそばかすの原因を作らせないことによって、美しく白い肌を作り出します。

3

20代をピークに減少

グルタチオンは肌細胞や目に含まれているほか、脳にも存在し有害物質が脳に侵入するのをブロックする働きをしています。ところが、グルタチオンは20代をピークに減少してしまい、自然に増加することはありません。食品にもたくさん含まれていますので、20代以降は自分で補っていくことが大切になります。グルタチオンは水溶性のため体内に摂取されても尿とともに排泄されてしまいます。また、胃腸からあまり吸収されないため食べた分がすべてグルタチオンとして吸収されることにはなりません。そのため、継続して摂取することが必要になります。

効果

●紫外線によるメラニン合成を強力に抑制

●過剰な活性酸素を退治し細胞老化を防ぐ

●有害物質を解毒し排出を促進

 

●抗アレルギー作用で湿疹や皮膚炎を改善

よくある質問

グルタチオン療法は具体的にどのくらいの頻度で行うものですか?

疾患や目的により異なりますが、グルタチオン療法は、週に1~3回の頻度が理想的です。1回の所要時間は濃度により異なりますが、高濃度の場合でも30分程度となります(初回は副作用の出現をよく観察するため、もう少しお時間がかかります)。濃度が低い場合は10~15分程度です。
パーキンソン病の場合、低濃度から始めて徐々に増量、通常は1400~1600mgを点滴で投与します。この投与量は通常投与量の数10倍になります。頻度は週に2~3回、約3ヶ月間行います。病状の改善が認められれば、その後は維持プログラムとして週に1~2回のペースで治療します。パーキンソン病の進行防止の場合は維持プログラムから開始することもあります。有効率は40~60%で、劇的に効果があるケースからまったく無効である場合もあります。

グルタチオン療法の副作用はどのようなものがありますか?

極稀に一過性の頭痛や吐き気が出ることがありますが、投与中止によりおさまります。

お酒が大好きです。やはりグルタチオン点滴をしたほうがよいですか?

アルコールの解毒というのは、肝臓にとっては「負担のかかる余分な仕事」の一つです。グルタチオンには、肝臓の解毒を助ける働きもあるため肝障害の方や将来の肝障害を少しでも予防する目的でグルタチオン点滴を受けられている方もたくさんいらっしゃいます。

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