乳頭縮小

このような方に向いています

乳頭を小さくしたい方

乳頭縮小とは

乳頭縮小手術は大きい乳首を小さくする手術です。ただ乳頭を縮小するのではなく、バスト全体や乳輪とのバランスを考慮しつつ、乳頭の高さ・外径、もしくはその両方を縮小します。

サイズだけでなく乳頭の形を美しく整えることもできます。
基本的に乳管を温存するため結婚前、授乳の予定のある方にも、安心して手術を受けて頂けます。

高さを低くする手術と直径を小さくする手術の2つのアプローチがあり、サイズだけでなく乳頭の形を美しく整えることもできます。



診療内容

乳頭の直径を小さくする際には横に広がってしまった組織の一部を切除し縫合していきます。高さを低くする場合には乳頭の根本付近の皮膚を取り除き、乳頭を潜らせてから高さを低くし付け根に沿って縫合します。直径、高さともに気になる場合はこれらの方法を組み合わせることで小さくすることができます。

詳細

治療時間

1~2時間

麻酔 局所麻酔
ダウンタイム

腫れ 7~10日程度

抜糸

10~14日後

通院 2~3日後、7日後、1ヵ月後、3ヶ月後      
シャワー     創部がぬれなければ当日より可能
入浴 抜糸翌日から可能
激しい運動

激しい運動は4週間後より可能    

抜糸するまでの間は、傷跡を圧迫したり、擦られたりすると、痛みがあります。抜糸が済んだ後は、比較的創部は安定しますが、手術後1ヶ月くらいの間はキツめのブラジャーはしないのが無難です。1ヶ月経過すれば普段通りのブラジャーを付けていたただいても問題ありません。

 

よくある質問

授乳後。乳頭が大きくなってしまい、長く伸び下向きに垂れています。妊娠前のような乳首に戻すことはできますか?

妊娠すると、乳首は赤ちゃんがくわえやすいように大きくなります。そして授乳を終え、バストがしぼんだ後も、乳首はそのままの大きさで残ってしまいます。大きな乳首は、乳頭縮小術でご希望のサイズまで小さくすることができます。また形がくずれている場合も、きれいに整えることができます。

乳首の大きさがどのくらいだと肥大していると言えますか?

 

乳首が大きいと感じるサイズは個人差がありますが、乳首の平均的なサイズは高さ9mm、直径10mmくらいといわれています。 手術治療になる場合は、ご相談の上なるべくご希望の大きさになるようにいたします。

小さくする度合いの希望はできますか?

切除する組織の量を調節することで、小ささの度合いを調節する事ができます。カウンセリング時に、「控えめ」「かなり小さく」など、ご希望を伺ったのちに手術させていただきます。

 

 

乳頭の直径と長さを、同時に小さくすることはできますか?

 乳頭の長さと直径の両方を同時に治療できます。

片方だけでも可能ですか?

乳頭の左右差がある場合、片方の乳頭だけが気になる場合は、片方のみの手術も可能です。

痛いですか? どのくらいで仕事に行けますか?

手術中は局所麻酔により痛みはありません。術後は軽い痛みや違和感がありますが、痛み止めでコントロールできる程度で、日常生活は普通に送れます。仕事は翌日から可能です。

手術後、固定はしますか?

手術後は、腫れ、出血を最小限に抑える為、2~4日間のガーゼ固定が必要です。

ブラジャーは普段通りつけてもよいですか?

手術後は2~4日間ガーゼ固定をします。普段お使いのブラジャーですとカップが少し窮屈に感じられるかもしれません。固定期間は、カップ付きキャミソールを着用いただく事をおすすめします。

手術後、乳頭の感覚が鈍くなる事はありますか?

 

切除縫合した部分の感覚が、一時的に鈍くなる方もいらっしゃいますが、3~6ケ月程度で徐々に感覚が戻ってきます。

傷跡は目立ちませんか? パートナーにバレませんか?

 

2週間後には、かさぶたが自然脱落します。3~4週間後にはほとんどわかりづらい位になります。他の部位に比べて乳首は傷の治りが良く、傷跡が目立ちにくい部位です。また、2~3ヵ月もすれば人にはわからなくなります。手術直後などでなければ、傷がパートナーに気付かれることはありませんが、確実に乳頭は小さくなりますので大きさの変化には気付かれる可能性はあります。

元に戻ることはありますか?

 

手術後に、授乳すれば大きくなる可能性がありますが、元の大きさまでに戻ることはないです。もしも再度肥大した場合には、再手術によって縮小させることができます。

術後はいつから乳頭を刺激してもいいですか?

性行為等で乳頭を刺激するのは、術後1ヵ月後からです。

授乳はできますか?

 

手術は乳腺を傷つけることなく行いますので、授乳可能です。

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