ピアス・ボディピアス

最近では、年齢や性別を問わず多くの方はピアスをつけています。

市販のピアッサーやピアスショップなどの増加にともない手軽に購入でき、自分でピアスホールを開けられる方が増えていますが、その後の処置に関してのアフターフォローがない状態にあります。

自分で耳に傷をつけるとトラブルの元になるので、初めてのピアッシング(ピアスを開けること)は医療機関で行なうことをお勧めします。

 

当院では耳たぶ・耳軟骨・トラガス・へそ・鼻・眉・舌・唇・乳頭・性器 などご希望の部位に、ピアスの穴あけ(ピアッシング)を行っております。

 

材質はファーストピアスとして、医療用チタンもしくは医療用ステンレスを採用しており、トラブルを大幅に軽減でき、金属アレルギーの方でも安心してご使用いただけます。

過去にチタン、ステンレスでもアレルギー症状が出てしまった方は、シリコン材質のピアスをご持参ください。

また、ファーストピアスは、その方に合ったサイズを選ぶことが大切です。

当クリニックでは有効軸長6mmと8mmの2つのサイズをご用意しているので、耳たぶの厚い方でも薄い方でも安心です。 

また、ピアストラブルやピアスで裂けてしまった耳たぶの治療も行っておりますのでご相談下さい。

当院の特徴

1

医療用のファーストピアス

当院使用のピアスはアレルギー反応が極めて起こりにくい医療用のピアスを使用しています。

材質は、医療用ステンレスとチタンをより選べます。

2

ピアスのアフターケア

ピアスの処置では、ご自宅での簡単なお手入れが必要となります。

お手入れの方法はきちんとご案内させていただきます。

3

アフターフォロー

万が一トラブルが起きた場合でも、アフターフォローいたしますので、ご安心下さい。

ご持参のピアスでも処置可能です。

(ご持参の場合は、ご予約の際にお伝え下さい)

 

 

耳ピアス

当院では豊富な種類の中からピアスをお選びいただけます。

施術方法 ご希望の位置に専用のピアッサー(器械)で穴をあけます。
痛み 穴あけ時、一瞬チクッとし、ほてり感がある場合がありますが、その後はほとんど痛みはありません。
洗顔・メイク 直後から可能
シャワー 当日から可能

 

 

ボディピアス(へそ・鼻・眉・舌・唇・乳頭・性器など)

 ボディピアスで使用するピアスはご自身でご用意したもので開けることが可能です。

シャフト(ホールを通る棒の部分)の太さは、好みや部位により異なります。

当院でご用意しておりますへそピアスの場合、通常14ゲージ(太さ1.6mm)です。

施術方法 局所麻酔を行い、針でピアスの通り道を作成しピアスを装着します
痛み 局所麻酔を行う時に少し痛みがありますが、その後は無痛ですのでご安心ください。
洗顔・メイク 直後から可能
シャワー 当日から可能

 

 

ピアスを開けるにあたり、以下の注意事項をご確認ください。

 *未成年の方は、親権者の承諾書が必要となります

 *穴を開けた後数日は、パーマ、サウナ、長時間直射日光に当たることを避けて下さい。

 *洗髪は当日からできますが、ピアスを引っ張らないようご注意下さい。

 *施術後2~3ヵ月程度は、ファーストピアス以外のものに取り換えないで下さい。

 *セカンドピアスは、ホールが完全に落ち着くまで軸の太く長いタイプをお勧めします

 *1週間経っても痛みや赤みが続くようでしたら、早めにご連絡下さい。

 

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