Qスイッチレーザー 

ピンポイントのシミ治療に効果的

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Qスイッチレーザーは、数あるレーザーの中でも、最もメラニンに対する選択性が高いのが特徴です。

メラニンの異常組織だけを破壊し、正常な皮膚へのダメージを極力与えないで治療します。

 

色の薄いものからある程度の濃さを持つものまで、キレ良くシミを取り除くことができることから、ほとんどのシミに高い効果が得られます。

  

照射後は、照射したシミに2週間ほど、被覆材(テープやガーゼ)を貼る必要があります。

照射後に一定の確率で起きる炎症後色素沈着の可能性もあるため、数カ所のシミだけを対象とする場合や、e-Plus SR(フォトRF)などの光治療器でどうしても取れない薄いシミには、Qスイッチレーザーが適応となります。

 

 かさぶたを作らず、テープを貼らずにシミやアザの治療を行いたい場合は、Qスイッチフラクショナルレーザーがおすすめです。

 

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しみ・アザには様々なタイプがあり、ほとんどの方は1種類だけでなく、何種類か同時に合併していることが多いです。

どのようなタイプのシミかを見分け、どのシミを優先的に治療していけばいいかなど、総合的に判断し、治療をご提案します。

Qスイッチレーザーでは、ほとんどのシミに対応できます。

 

 

治療の流れ

【STEP 1】カウンセリング

シミの状態を確認するために、事前に照射部位の化粧を落としてていただきます。

  ↓          

【STEP 2】照射部位をクーリング(希望に応じ表面麻酔を行います)
アイマスクを着用していただき、照射部位を冷やします。

  ↓

【STEP 3】Qスイッチレーザー照射

治療時間は数分です。痛みは輪ゴムで弾かれるようなチクッとした感じです。

  ↓

【STEP 4】照射直後

患部を冷やした後、軟膏を塗布し肌色の保護テープを貼ります。

  ↓

【STEP 5】照射後~14日後くらいまで

照射部位を乾かさないように、保護テープで密閉し色素沈着を予防します。

10~14日目頃には、シミがかさぶたとなり同時にはがれます。

  ↓

【STEP 6】照射後2週間~4週間

取れたシミの部位に紫外線が当たると色素沈着を起こす(再発したように見える)ので、日焼け止めクリームを使用して下さい。

また、刺激によっても色素沈着を起こすため、メイクや洗顔等でこすりすぎないように気を付けて下さい。

  ↓

【STEP 7】照射後1ヶ月以降

徐々に皮膚の色が落ち着いてきます。

レーザー治療後の炎症性色素沈着(再発したように見える)が一時的に生じる事がありますが、通常数ヶ月できれいになります。

 

施術後はアフターケアが大切!

※ポイントとしては、以下の点が挙げられます。

*肌に刺激を与えないようにする

 当日から洗顔・入浴は可能ですが、熱いお湯は使わず刺激を与えないようにそっと洗うようにしましょう。

 

*かさぶたは自然にはがれ落ちるまで待つ

数日後には新しい皮膚が再生されてかさぶたになります。

かさぶたは自然にはがれ落ちるまで無理にはがさないことが大切です。

絆創膏保護はできるだけ長く(10~14日)続けることが重要です。

 

* 最低3ヶ月はUVケアを続けるようにする

テープを外した後、紫外線に当たっていると新たなしみを誘う可能性が高まります。

最低3ヶ月はUVケア(日焼け止めやテープ)を徹底する必要があります。

 

合併症

炎症性色素沈着

レーザー照射により生じる熱で皮膚に炎症が起きるため、施術後に炎症後色素沈着が起こります。

施術後1週間程でかさぶたは剥がれますが、その後徐々に赤みに茶色みが混ざってきます。

シミをと取った後には半数以上の方に生じると言われおり、炎症後の色素沈着は6〜12ヶ月で消失

  します。

当院ではアフターケアとして美白クリーム(トレチノイン療法)や美白内服、ビタミンC誘導体配

  合の化粧品を併用していただくこともあります。

 

施術について

施術時間

5~15分(シミの数に応じて)

麻酔 クーリング
ダウンタイム

かさぶた:1~2週間

テープ保護

1~2週間

通院

2~3週間後診察

メイク

テープ保護終了後より可能

患部以外は当日より可能

洗顔 テープを貼ったまま当日より可能
入浴 テープを貼ったまま当日より可能
激しい運動

テープを貼ったまま翌日より可能    

 

 

 

 

Qスイッチフラクショナルレーザー

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フラクショナルレーザーは、通常のQスイッチレーザーを分割して細かく照射することで、余計な刺激を与えることなく蓄積したメラニンを少しずつ減らしていき、透明感のある美肌へ導く美肌治療です。

 

分割して細かく照射することで広範囲に広がっているしみ・そばかす・ADM・あざの改善を促し、皮膚へのダメージを最小限に留めつつ、メラニン排出を促進させる効果があります。真皮層にメラニンが落ちているような状態の場合には、光治療では効果を上げることは困難ですが、Qスイッチレーザーを元にしたこの機器は、真皮層の改善を促すためADMにも効果的です。

 

 

フラクショナルレーザーの特徴

テープ保護なしで、日常生活に影響しない

広範囲のシミやあざに最適

ダウンタイムを気にせずシミ治療を!

色素沈着や赤みのリスクを減少させ副作用を最小限に

治療効果について

レーザー照射後、半日程度の赤みが出ますが、すぐにお化粧をすることもできます。かさぶたにならないので、照射前とほとんど変わらなく感じます。テープやガーゼの必要はありませんので、日常生活に差し支えなく治療できます。見た目の反応は少ないため、効果に乏しく感じてしまうかもしれませんが、治療が進む毎に人知れず薄くなっていきます。1~2ヶ月に一度の照射を5~6回繰り返します。通常3回目から、ゆっくりと効果が表れてきます。

光治療に起きる「かさぶた」がほとんどありません。

光治療(e-Plus SR やオーロラ)を受けられたことがある方はお分かりになると思いますが、照射するとシミの部分が反応し「かさぶた」になります。このような変化は通常メイクで隠すことができますが、「かさぶた」が多い場合には少し大変です。Qスイッチフラクショナルレーザーではかさぶた状にあまりならないため、日常生活に影響なく治療できます。

後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)治療に効果的

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最も真価を発揮するのは、後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)でしょう。

光治療器では太刀打ちが行かず、Qスイッチフラクショナルレーザーでの治療が必要となります。

ADMはアザの一種で、両側性に斑点状に出ており、通常のしみよりも色素が皮膚の深い部位(真皮層)にあるため、暗めに見えます。

発生する部位が肝斑の好発部位でもあるために、肝斑と混同されていたり、通常のしみと同様に治療を受けていたりと、診断が付くまでに時間がかかってしまう方も多いようです。

 通常ADMの治療を行う際には、施設によって異なると思いますが、照射に伴う炎症後色素沈着等の副作用からの回復を待ちつつ、2~3ヶ月ほどの間隔を開けて照射を行っていきます。

肝斑も治療可能です。

出力を抑え、分割して細かく照射することで肝斑も薄くすることが可能になりました。しかし、このレーザーをきっかけに隠れていた肝斑が出現することもあります。そのため、内服療法を併用していきます。1~2ヶ月おきに、5~6回程度のレーザー治療をします。(レーザー治療の回数を重ねることで効果が表れます)

 

治療の流れ

【STEP 1】カウンセリング

シミの状態を確認するために、事前に照射部位の化粧を落としてていただきます。

  ↓          

【STEP 2】表面麻酔を塗布
 麻酔クリームを20~30分程塗布していただきます。

  ↓

【STEP 3】Qスイッチフラクショナルレーザー照射

アイマスクを着用し照射します。治療時間は15~20分程です。

痛みはほとんどありませんが、色素の濃い部位は、輪ゴムで弾かれるようなチクッとした感じがあります。

  ↓

【STEP 4】照射直後

クーリング後、軟膏を塗布します。

  ↓

【STEP 5】翌日~2週間

多少の赤みがありますが、徐々に治まります。

シミに反応して少し濃くなりますが、徐々に薄くなっていきます。

 

 

※施術部位に紫外線が当たると色素沈着を起こす(再発したように見える)ので、日焼け止めクリー

 ムを使用して下さい。また、刺激によっても色素沈着を起こすため、メイクや洗顔等でこすりす

 ぎないように気を付けて下さい。

 

 

施術ついて

施術時間

5~20分(範囲により異なる)

麻酔 麻酔クリーム
ダウンタイム

赤み・ほてり:半日程度

テープ保護

なし

施術間隔

2~3ヶ月毎

メイク

当日より可能

洗顔 当日より可能
シャワー 当日より可能
入浴 翌日より可能
激しい運動

翌日より可能    

※こちらのページに記載されている画像及び内容は「ソララクリニック」ホームページより引用させて頂いております。

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