2026年1月29日
理想のフェイスラインへ!ボルニューマーで叶えるナチュラルリフトアップ
お肌のたるみやシワが気になるけれど、メスや針を使った施術は怖い―。
そんな方におすすめなのがボリューマ―による施術です。
痛みを抑えながら、自然にたるみを引き締めるこの施術はどんな部位で改善が期待できるのか。
ハイフとの違いについてもご紹介していきます。
理想のフェイスラインへ!ボルニューマーで叶えるナチュラルリフトアップ - 目次
ボルニューマーとは
ボルニューマーとは、RF(高周波)テクノロジーを使った治療器です。
RF(高周波)は、その名のとおり、高い電磁波のことで、これを施術部位に当てると、その波動が体内にある分子を震わせて、分子同士が擦れ、摩擦熱が発生します。
この熱エネルギーが、真皮層や脂肪層に加わり、真皮層のコラーゲン増生を促進し、脂肪層の線維質を増加させることで、お肌のたるみやシワを改善し、ハリのあるお肌に改善していきます。
「熱が加わると熱くてやけどするのでは?」と思われるかもしれませんが、
施術中は、治療器に備わっている冷却機能が、お肌をいたわりながら治療するので、やけどの心配はありません。
痛みも冷却機能で軽減されます。
引き締め効果
お肌のたるみやシワの原因は、真皮層にあるコラーゲンやヒアルロン酸の減少や、脂肪層の繊維質の減少などが原因だとされています。
ボルニューマーは、真皮層から脂肪層まで均一に熱エネルギーを伝えていくことで、
熱変性によって肌を収縮させると同時に、真皮層にある線維芽細胞に刺激を与え、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促進します。
また、脂肪を包み支えている脂肪層線維隔壁(せんいかくへき)に作用し、引き締めていきます。
高周波治療の中でも、「6.78MHz」という他の照射マシンの「16Hz~1MHz」に比べても高い周波を照射することで高い引き締め効果を実現しています。
美肌効果
真皮層の線維芽細胞に熱が加わり、刺激されると、コラーゲンやエラスチンの生成が促されます。
すると、肌の奥からボリュームが増し、ふっくらとハリのある肌になります。
肌の内側からボリュームが増すことで肌表面にある毛穴を引き締めたり、しわを軽減したりすることにつながります。
ボルニューマーで改善が期待できる部位
ボルニューマーの照射チップはピンポイントで治療が可能な極小のものから大きなものまで様々なサイズに交換可能です。
また、チップの表面は丸みを帯びているので、凹凸のある部位にも密着しやすく、均一に熱を伝えられます。
そのため、照射部位は、顔だけでなく、首や顎などへも広く照射可能です。
ボルニューマーのメリット
ボルニューマーのようにRF(高周波)を利用した治療器はたくさんあります。
しかし、ボルニューマーには他のものとは異なるメリットが多くあります。
痛みが抑えられる
ボルニューマーの施術中は、チップの一部が肌から離れると、自動的に停止するようになっており、痛みややけどを防ぎます。
また、冷却・振動センサーを搭載しており、これを4段階で調節しながら、冷却と振動を繰り返すことにより、痛みをコントロールしながら、強力なRFエネルギーを連続して照射することができます。
今まで、痛みが心配でRF治療を諦めていた方にも、ボルニューマーは安心して受けていただける施術です。
穏やかな変化
ボルニューマーは上記のような強力ながらもお肌に優しい治療器のため、施術後はすぐにメイクもできますし、ダウンタイムはほとんどありません。
赤みが生じる方でも、メイクでカバーできる程度のものですので、施術後はすぐに日常生活に戻っていただけます。
また、メスを使った施術のように施術後劇的に見た目が変わるものでもないため、周囲から施術をしたことがバレることもありません。
あくまで、お肌本来の働きを刺激することで穏やかな変化をもたらすものです。
他の施術と併用可能
ボルニューマーは単体でも施術可能ですが、糸リフトやHIFUなどといった他の施術と組み合わせると、相乗効果で肌の土台からリフトアップ効果がさらに期待できます。
ボルニューマーのデメリット
ボリューマーには、たくさんのメリットがある一方で、高周波という強い刺激によって赤みが出たり、腫れやむくみといった症状があらわれることがあります。また、即効性や継続性といった点でデメリットがあります。
最大効果の実感には時間を要する
ボルニューマーは他の高周波治療器と比べると周波数が高いことから、比較的早い段階でお肌の変化を実感できます。
施術直後から引き締まりやハリ感などの変化を実感される方もいらっしゃいます。
しかし、高周波を照射することで期待できるコラーゲンの増生にはある程度の時間がかかるため、肌の奥からのボリュームアップや、それによる毛穴・シワの改善を十分に感じるまでには少し時間がかかります。
継続的な施術が必要
ボルニューマーはお肌の深層に刺激を与え、引き締め効果や美肌効果を発揮しますが、その効果は永久ではありません。
個人差はありますが、数カ月から1年ほどで効果は薄れていきますので、定期的に施術を重ね、メンテナンスをする必要があります。施術の間隔としては、3~6カ月ほどです。
ボルニューマーはこんな方におすすめ
・顔周りのたるみが気になる方
・肌のハリや弾力が落ちてきた方
・目元・首元のシワや口元のほうれい線が気になる方
・フェイスラインを引き締めたい方
・施術は受けたいが痛いのが怖い方
・目元のシワやたるみを改善したい方
・ダウンタイムが短いことを優先したい方
ボルニューマーとハイフの違い
ボルニューマーとハイフはどちらもたるみにアプローチする治療ですが、それぞれ使用するエネルギーの種類が異なり、アプローチできる皮膚の層も違います。
そのため、たるみの原因やどれくらい引き上げたいのかなど、お肌との相性を見ながら選ぶ必要があります。
ボルニューマーはおだやかに引き締める
ボルニューマーは、RF(高周波)で真皮層から脂肪層までエネルギーを加え、コラーゲンの生成を促し、時間をかけてお肌を引き締めていきます。
これに対して、ハイフは超音波で真皮層や脂肪層、SMAS筋膜まで一点集中で高密度のエネルギーを加え、強力な熱エネルギーで急激な熱変性を起こし、お肌の土台からギュッと引き締めます。
ボルニューマーとハイフどちらがいいの?
ハイフは超音波の強力なエネルギーによって、脂肪が多い部分のボリュームを減らす効果がありますが、もともと脂肪がそれほど多くない方に照射すると、頬がこけて見えることがあります。
また、肌老化が始まる前の方に照射してもほとんど効果は見られません。
これに対し、ボルニューマーは脂肪のボリュームは維持しながらたるみを引き締めていくので、脂肪がそれほど多くない方でも頬がこけることなくフェイスラインを引き締めることができます。
肌老化が始まる前の20代の方にもたるみ予防としてご利用いただけます。
こうしたボルニューマーとハイフの違いを生かし、二つを組み合わせることでお肌の土台をギュッと引き締めながら、お肌全体をふっくらとハリのある状態に引き締めることもできます。
ボルニューマーを検討中の方はサリアクリニックにご相談ください!
サリアクリニックでは、お肌のたるみやシワが気になる方にボルニューマーをはじめ、様々な施術をご提供しています。
まずは、しっかりとお肌の状態を診断させていただき、お悩みを解消するにはどんな施術が適切なのかをご提案させていただきます。
ボルニューマーか、ハイフかで迷われている方にも、どちらが適切か、または併用がより一層効果的なのかなど、ご説明させていただきます。
まずはお気軽にご相談にいらしてください。
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